Pawfect

ユーザーリサーチ、ワイヤーフレーム、ビジュアルデザイン、ユーザーエクスペリエンスデザイン

Miro, Figma

​プロジェクト背景

Pawfectは保護犬猫を飼育したい人とつなげるサービスです。人々がペットの里親になると考える際に、純血の犬猫に目を向けがち、ミックスの品種はなかなか振り向いてもらえません。その状況を変えるべく、私はPawfectを構想しました。このアプリでは、ペットの見た目よりも、一匹一匹の性格、生活習慣、そしてストーリーに重点を置き、人々にもっと自分のライフスタイルに合ったペットを提案します。

リサーチ

ペットを家族として迎えた後に起こり得るトラブルや予想外の出来事を理解するべく、私はまずユーザーリサーチを行ないました。飼育者にインタビューを行った後に、下記5つの原因を見つけることができました。

  • ペットの行動問題

  • ペットに一緒にいる時間を確保しにくい

  • ​予想外の出費

​上記の問題はペットの需要と飼い主の経済力、生活環境、生活習慣とのミスマッチが主な原因になります。

  • 赤ちゃんの出産

  • ​転居

ペットを飼育することは十数年に渡り一緒に暮らすということをしっかり認識できていないことが主な原因になります。

里親になる前に、ペットとの相性チェック、保護者との相談を十分にすることでミスマッチを回避することができます。

将来のことを予言することはできないですが、ペットのある暮らしを認識できれば悲劇が起きるリスクを削減することはできます。

解決方法:

1.フィルターを導入することで、ユーザーがもっと自分のライフスタイルに合ったペットを探すことができます。

​2.ペットのプロフィールに性格特徴や生活上の需要を明記し、ミスマッチを防ぎます。

​3.里親になる前に、保護家庭との交流を徹底し、ペットとの相性を確認します。

解決方法:

里親になる前にユーザが申請フォームを記入する必要があります。そこにユーザーの住宅環境、仕事、収入状況を記入する必要があります。

サマリー

Pawfectは里親用と保護者用にそれぞれインターフェイスをデザインしました。ユーザーは必要に応じて、選ぶことができます。里親のインターフェイスでは、ペットフィルターなどの機能を活用し、自分に合ったペットを検索すつことができます。一方、保護者インターフェイスではユーザーはダッシュボードでペットの状況を確認、管理したり、ペットをプロモートするために写真を投稿することができます。

里親インターフェース

​保護者インターフェース

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機能紹介

​里親ホームページ

里親ホームページの一番目立つ場所に新しく追加されたペットと表示することで、ユーザーに常に最新情報を届けます。更に長くマッチングできていないペットたちにもチャンスを与えるため、毎日ユーザーたちにプッチュします。

Dog's Memo

メモ

里親になる際に、覚えなければいけない情報が沢山あります。この機能では、ユーザーは簡単にペットに関する情報を管理することができます。チャットを長押しするだけで、チャット内容をメモとして登録することができます。更にハッシュタグを作ることで、メモの分別もできます。

保護者プロフィール

ユーザーは保護者のプロフィールを確認することで、ペットの最新情報、居住環境を見ることができます。更に他のユーザーからのレビューも掲載されているため、保護者の信頼度を確認することができます。

保護者ダッシュボード

保護者のダッシュボードでは、保護者が簡単に各ペットの状況やネクストステップを確認することができます。余裕がある場合、このページで次のペットを申請することもできます。

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